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アカシデ

P2020464_2 アカシデ カバノキ科 
落葉高木 


中国や朝鮮半島、日本では北海道南部から九州の山野で
見られる木で、シイタケのほだ木としても利用されています。
アカシデの名前は、若芽が赤みを帯びていることと、
果穂の姿がしめ縄などに用いられる紙垂(しで)に
似ていることから。別名シデノキ、ソロノキとも呼ばれます。

花には雄花と雌花があり、4月~5月頃に開花すると、
やがて果穂を伸ばします(画像)。樹高は10~15m程度です。

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