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カラコギカエデ

P2020381 カラコギカエデ カエデ科 落葉高木
Amur maple


日本や東アジアなどに分布。山地の湿った場所に見られ、
5月~6月頃、白い小さな花が咲きます。

名前の由来は、樹皮がはがれて鹿の子模様になる
ことから、カノコギ(鹿の子木)と呼ばれたものが
訛ってカラコギになったようです。

カエデの仲間には、葉の形が切れ込みの深いものと、
浅いものがあります。カラコギカエデは切れ込みの
浅いカエデで、細長く厚みのある葉が特徴です。

果実は翼果と呼ばれ、羽根のような形をになっており、
羽根の部分が熟すと風にふかれながら、
遠くに運ばれる仕組みになっています。

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