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シュウカイドウ

P1020546070826 シュウカイドウ シュウカイドウ科 多年草       Hardy begonia

中国やマレー半島が原産。日本には江戸時代に伝わりました。
秋にカイドウに似た花色の花が咲くことが名前の由来です。
別名ヨウラクソウ。

寒さにはやや弱いベゴニアの仲間ながら、
シュウカイドウは寒さに強く、冬になると地上部は枯れるものの、
春には新しい芽が伸びてきます。

半日陰でやや湿った場所を好みます。草丈は40~60cm程度。
同じ株に異なった形の雄花と雌花が咲きます。

雄花は黄色の丸い雄しべが特徴、
2枚の大きながくと、2枚の小さな花弁が見られます。
雌花には花弁や雄しべが無く、2枚のがくから出来ており、
子房の部分が三角形のようになっています。

花が終わると「むかご」が出来るので。
これを蒔いて増やすことも出来ます。

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