カテゴリー「#球根植物」の19件の記事

シクラメン(シャイニー)

P1060710 シクラメン(シャイニー) サクラソウ科 球根植物
Cyclamen Shiny


縁の色が薄くなる複輪と呼ばれる花弁が特徴です。
シャイニーの名前のように、太陽の光にあたると鮮やかな
色あいを見せます。花色は画像のピンクの他、
オレンジ、ソフトピンク、ウィズアイピンクなどがあります。

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チューリップ(モンテカルロ)

P2010723 チューリップ(モンテカルロ) ユリ科 球根植物  Tulip~Monte Carlo

八重咲き、早咲き系で、華やかな印象のある品種です。
草丈は30~50cm程度、茎や葉は太くてがっしりと丈夫、

日持ちも良いことから、切花にも用いられます。
ほのかな香りが春の雰囲気を演出します。

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シクラメン(ビクトリア)

P2000777 シクラメン(ビクトリア) サクラソウ科 球根植物
Cyclamen Victoria


トルコやイスラエル周辺が原産地とされるシクラメンは
17世紀頃にヨーロッパに広がったとされていますが、
19世紀に入ると、様々な花色やフリンジ咲きの品種も
見られるようになりました。

そのような中で、ビクトリアは1906年に作出、
以来フリンジ咲きの代表種として長く親しまれています。
現在では八重咲き種や色あいの異なる品種も登場
しています。

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サフラン

P2000602 サフラン アヤメ科 球根植物
Saffron crocus


地中海沿岸が原産地。クロッカスの仲間ですが、
晩秋に開花します。名前の由来は、アラビア語の
「ザアファラーン」に由来しており、
これは「黄色」を語源とする言葉のようです。

赤い雌しべが長く伸びるのが特徴で、雌しべを
陰干ししたものは、古くから香料や染料、
食品の着色料などに利用されてきました。
また、古代ギリシアでは、お金のように取引
されていたこともあったとか。

日本には江戸時代に薬用として伝わりました。
現在は主に大分県と長野県で栽培されています。

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シクラメン(ウインク)

P1030658080221 シクラメン(ウインク) サクラソウ科 
球根植物 Cylamen Wink


芳香のある八重咲き品種です。一般的なシクラメンの
花弁の枚数は5枚ですが、ウインクは雄しべの部分が
花弁に変異しており、10枚ほどの花弁を持っています。

一つ一つの花は小さめ、また、花茎の長さも短めなので、
葉組みや花寄せ(シクラメンの花を中央に集めること)
などは行ないにくいですが、自由きままに八重咲き
の花が咲いている姿も、魅力的な品種です。

花色は画像のピンクの他に
ホワイト・パープル・ローズなどもあります。

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オキザリス(ボーウィ)

P1080841 オキザリス(ボーウィ) カタバミ科 
球根植物 Bowie's oxialis


南アフリカ原産、日本には江戸時代に伝わりました。
花や葉の大きさは、他のオキザリスに比べると大きめ。
20~30cmに伸びた花茎から、数輪の花がまとまって咲く姿が、
賑やかな印象を醸し出します。別名ハナカタバミ。

光の強さによって、花が開いたり閉じたり、
表情を変えるオキザリスの仲間の特徴が見られます。

球根の植え付けは夏に行ないます。
涼しい季節になると、新しい葉が伸び始め、
10月頃から冬にかけて花が咲きます。

寒さにはやや弱いので、寒い地方では
冬の間は、室内の明るい窓辺などに置きます。

春から夏にかけて、葉が枯れて地上部が休眠します。
休眠中は水やりは控えめに。

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ムスカリ(アズレウム)

P1070717 ムスカリ(アズレウム) ユリ科 球根植物     Muscari Azureum

トルコやコーカサス地方が原産。ヒヤシンスに近い品種とされます。
淡いライトブルーの花色と小さな鐘のような花が特徴。
葉は厚くて太め、他のムスカリに比べ少しばかり早咲き。
別名ソライロムスカリ。

ムスカリ(アルメリアカム)

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シクラメン(ウィズアイ)

P1060746 シクラメン(ウィズアイ) サクラソウ科         球根植物 Cylamen With eye

シクラメンの品種は花弁の大きさ(大輪や小輪など)
形(フリンジ咲きや八重咲きなど)花色などから
区分され、様々な呼び名があります。

花弁が白やピンクといった単色ではなく、グラデュエーションの
ようになっていたり、2色が混じっているものを複色花弁と言います。

ウィズアイもその1つで、花弁の基部に
赤い部分が見られる特徴のことを呼ぶそうです。

↑の花色はホワイトウィズアイと呼ばれ、
この他に、淡いピンク色のローズウィズアイや
ごく薄いピンク色のライトピンクウィズアイなどがあります。

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チューリップ(アンジェリケ)

P1040368 チューリップ(アンジェリケ) ユリ科 球根植物  Tulip~Angelique

ダブルレートと呼ばれる八重咲き、遅咲きのチューリップ。
その花姿から芍薬咲きとも呼ばれます。

濃いピンク色の八重咲き種、グランダの枝変わり種で、
1959年に作出。
淡いピンクと白のグラデーションが特徴です。

花持ちも良く、切花やブーケなどにも用いられます。
アンジェリケはフランス語で天使の意味。

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チューリップ(イエローフライト)

P1040374 チューリップ(イエローフライト) ユリ科 球根植物  Tulip~Yellow flight

チューリップは中央アジアが原産。16世紀にヨーロッパに
伝わると、盛んに栽培が行なわれるようになりました。

日本には江戸時代の終わりに伝わり、
大正時代、富山県で栽培が行なわれるようになりました。
現在は主に富山県や新潟県など、日本海側の地域で
栽培が行なわれています。

チューリップは開花の時期の違いから早咲き、中生咲き、
晩咲きに分けられます。イエローフライトは中生咲きの中で、
トライアンフ系と呼ばれる、一重の早咲き種と晩咲き種を
交配させて作られた品種です。

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