カテゴリー「キョウチクトウ科」の2件の記事

マンデヴィラ(サンパラソル)

P1050419080722 マンデヴィラ(サンパラソル) キョウチクトウ科   つる性植物 Mandevilla Sunparasol

マンデヴィラは中南米が原産。現在はキョウチクトウ科マンデヴィラ属
に分類されますが、以前は属名をデプラデニア属と呼んでいたので、
別名デプラデニアの名前で見られることもあります。

「サンパラソル」はサントリーフラワーズより販売されているマンデビラ
の品種名で、早咲き・つる咲き・大輪咲きの3つのタイプがあります。

つるは春から夏に勢い良く伸びるので、
トレリスやあんどん支柱などに巻きつけて育てます。

早咲きとつる咲きタイプは5月頃から、大輪咲きタイプは
7月頃から赤やピンク、白色などの花が咲きます。

冬の寒さは苦手で、屋外での冬越しは難しいようです。
冬の間は暖かな室内の窓辺などで管理します。
春に植え替えを行ないます。

挿し木で増やすことが出来ますが、挿し木や切り戻しの際、
ツルを切ると白い液が出ます。液に触れた手がかぶれる場合
もあるので、手袋などを付けて作業を行ないます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ツルニチニチソウ

P1040304 ツルニチニチソウ キョウチクトウ科 多年草     Periwinkle

丈夫で育てやすく、つる性で、横に這うように伸びる特徴から、
ハンギングやグラウンドカバーなどに用いられます。
別名ツルギキョウ。ビンカ・マジョール。斑入りの品種もあります。

地中海地方が原産。ヨーロッパでは「繁栄と幸福をもたらす」
との言い伝えがあります。明治時代に日本に伝わり、
繁殖力が強いので、土手などに植えられたものが、
そのまま野生化したものも見られます。
日陰でもよく育つ植物です。

春に挿し芽、春と秋に株分けで増やすことが出来ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)