カテゴリー「ヒユ科」の4件の記事

アルテルナンテラ・ポリゲンス

P1030297 アルテルナンテラ・ポリゲンス ヒユ科 多年草
Alternanthera porrigens

南米原産、千日小坊の名前でお店にみられます。
どことなく千日紅を小さくしたような花姿が
名前の由来になっているようです。

日が短くなってから開花する短日植物で、
10月頃から花が咲き始めます。寒さがやや苦手、
冬の間は日当たりの良い室内で管理します。

夏の暑さには丈夫ですが、蒸れに気を付けて、
切り戻しを行います。
挿し芽や株分けで増やすことが出来ます。

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ホソアオゲイトウ

P2030312 ホソアオゲイトウ ヒユ科 1年草
Smooth pigweed

熱帯アメリカ原産、日本では明治時代以降に見られる
ようになった帰化植物。赤や黄色が鮮やかなケイトウと
同じヒユ科の仲間です。

秋に咲く穂状の緑色の花は、
それほど目立たないので、見過ごしてしまいそうですが、
畑や道ばたなどを見ると、色々な場所に咲いています。
草丈1~2m。別名アオビユ。

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センニチコウ(バディー)

P1010884_1_p センニチコウ(バディー) ヒユ科 1年草     Globe amaranth

原産地は熱帯アメリカ。日本には江戸時代に伝わりました。
夏から秋まで、長い期間花を咲かせることが名前の由来です。
別名センニチソウ(千日草)。ダルマソウ。

赤やピンク色の花のように見える部分は苞の集まり、
本当の花の部分は苞に包まれています。

乾燥しても長く色があせないことから、
ドライフラワーやポプリなどにも利用されます。

バディーは草丈が20cm程度のわい性品種。
春から初夏にかけて、種をまいて育てます。
日当たりと水はけの良い場所を好みます。

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ケイトウ(プルモーサ系)

P1010319 ケイトウ(プルモーサ系) ヒユ科 一年草   Cockcomb

ニワトリの鶏冠(トサカ)のような形をしていることが
名前の由来。ケイトウは漢字で「鶏頭」と書きます。
別名セロシア、カラアイ。アジア、アフリカの熱帯地方が
原産地とされ、日本には奈良時代に伝わったとされます。

トサカ系、クルメ系、プルモーサ系、チャイルジー系などの
種類があり、プルモーサ系は羽毛ケイトウと呼ばれ、
羽毛状の花が特徴です。

4月~5月に種を撒くと、6月~7月頃から花が咲きます。
日当りと水はけの良い場所に。

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