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オミナエシ

P1010755_p オミナエシ オミナエシ科 宿根草        Dahurian patrinia

秋の七草の1つ、
日本や朝鮮半島、中国などに分布しており、
古くから和歌などにも詠まれてきました。

「オミナ」は「若い・美しい女性 美人」などの
意味があります。名前の由来には、
花姿を「オミナ」に見立てたという説や、
粟を炊いたものを女飯(オミナメシ)と
呼んだことなどがあるようです。
別名アワバナ、チメグサ。

根を乾燥させたものは、敗醤(はいしょう)の名前で、
腫れ物や利尿などの漢方として利用されます。

草丈は1m程度になります。
日当たりの良い場所で8月頃から花が咲きます。
株分けや挿し芽などで増やすことが出来ます。


(秋の七草:ハギ ススキ クズ カワラナデシコ フジバカマ キキョウ)

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