カテゴリー「ボタン科」の13件の記事

ボタン(染井殿)

P2010339 ボタン(染井殿) ボタン科 落葉低木 

大輪、千重咲きで、ボリュームのある花が咲く一方で、
樹形はコンパクトにまとまっています。
奈良県の染井さんによる作出です。

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ボタン(百花殿)

P1090661 ボタン(百花殿) ボタン科 落葉低木 

千重咲き、大輪の品種で花弁の枚数も多く、
華やかな印象を持つボタンです。

この時期に見られるボタンには、
・寒ボタン~「秋から冬と春の2季咲き性」
・冬ボタン~「促成栽培により、春に咲く品種が
この時期に咲く」があります。
百花殿は寒ボタンの仲間とされます。
寒ボタンは春に出来る蕾は摘み、
秋に出来る蕾を残して秋~冬頃の花を楽しむようです。

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ボタン(島根長寿楽)

P1070039 ボタン(島根長寿楽) ボタン科 落葉低木 

別名大藤錦の名前でも見られます。
紫紅色で八重咲き、芽や蕾は小さいですが、花は大輪、
うす紫色の花弁の基部には紫色の濃い部分があります。
おしべの鮮やかな黄色と、その色合いの遷移も美しい品種です。

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ボタン(島錦)

P1070035ボタン(島錦) ボタン科 落葉低木 

中輪で千重咲き、赤に白の絞りのコントラストが特徴のボタンです。
真紅のボタン「太陽」の枝変わり品種。

苗がまだ小さな頃は、白の絞りが現れたり現れなかったりと
不安定ですが、苗が生長するにつれて、
絞りが安定する傾向があります。

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シャクヤク(ポーラフェイ)

P1040736 シャクヤク(ポーラフェイ) ボタン科 多年草   Chinese peoney(Paula Fay)

中国や朝鮮半島シベリアなどが原産。中国では紀元前から
栽培が行なわれており、花の宰相、「花相」と呼ばれています。
「シャクヤク」の意味はしなやかで美しいという
「婥約」という言葉より。

日本にはボタンよりも古い時代に伝わったとされ、
室町時代の文献などにも記述が見られます。
ヨーロッパやアメリカ、日本などで改良が進み
多くの園芸品種が見られます。

ポーラフェイはアメリカで1968年に作出。
半八重咲きで鮮やかなピンク色の大きな花弁が
特徴の品種で、草丈は60~90cm。
開花時期は他のシャクヤクに比べやや早めです。

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ボタン(鎌田錦)

P1030576 ボタン(鎌田錦) ボタン科 落葉低木 

千重咲き、大輪のボタンです。花弁の内側ほど色が濃く、
薄紅色の縁取りがあるような姿が特徴です。

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ボタン(ハイヌーン)

P1030556 ボタン(ハイヌーン) ボタン科 落葉低木       High noon

アメリカで改良されたボタンで、鮮やかな黄色の花弁と、
花弁の基部の茶色の斑紋が特徴です。
花は横向きに咲きます。

八重咲き、中輪。二期咲きの傾向があります。
春の開花は他のボタンよりも遅咲きです。

ボタンの苗は、台木に接ぎ木する方法で育てられます。
台木の多くにはシャクヤクが用いられており、
シャクヤクの生長が早い性質を活かしてボタン苗を育てるそうです。
そのため、ボタンの株元からシャクヤクの茎が伸びることがあり、
その場合、シャクヤクの茎は摘み取ります。

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ボタン(薄化粧)

P1030541 ボタン(薄化粧) ボタン科 落葉低木 

白色の花弁の中心に細い赤紫色のアクセントが特徴のボタンです。

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ボタン(富貴紅)

Img20070221_p ボタン(富貴紅) ボタン科 落葉低木

富貴紅(ふうきこう)と読む新品種のボタンです。
鮮やかな色合いと、大きな花が特徴です。

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ボタン(連鶴)

Img20070217_p ボタン(連鶴) ボタン科 落葉低木

連鶴(れんかく)は、中輪で千重・抱え咲きの白色ボタンです。
抱え咲きとは、花弁がめしべ・おしべを抱え、
花が開きすぎない花姿のことです。
名前(連鶴)の由来は鶴の群れが飛んでいる様子より。

ボタンは高温多湿にやや弱いので、夏に暑い地方では
水の遣り過ぎに注意が必要です。
また多肥を好む花で、年に3~4回ほど、
緩効性の肥料を与えます。

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