カテゴリー「ヤブコウジ科」の2件の記事

ヤブコウジ(天ノ川)

P1030424 ヤブコウジ(天ノ川) ヤブコウジ科 常緑低木 Japanese ardisia


白王冠と同じく斑入りの品種。盆栽や苔玉などにも見られるほか、
日陰のグラウンドカバープランツとしても利用されます。

ヤブコウジは特に18世紀の終わりから19世紀の初め、
江戸時代の寛政年間に流行が見られたそうです。
現在、当時の品種は40種類ほどが残っているそうです。
漢字では紫金牛(こうじ)と書きます。

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ヤブコウジ(白王冠)

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ヤブコウジ(白王冠) ヤブコウジ科 常緑低木Japanese ardisia

ヤブコウジは日本や朝鮮半島、中国などに自生しており、
お正月の縁起物などにも見られ、古くから親しまれてきました。

名前の由来は、藪に見られ、姿がコウジミカンに似ていることから。
別名ヤマミカンとも呼ばれるほか、お金を生む縁起の良い木
(金生樹)として十両とも呼ばれました。

変わり葉や斑入り葉が出ることから、江戸時代、明治時代
には様々な品種が生まれ、人気が過熱したとか。

半日陰、日陰を好み、明るい場所では葉焼けを
起こすことがあります。夏に小さな白い花が咲きます。
寒い地方では冬は室内に。

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