カテゴリー「ヒガンバナ科」の2件の記事

スノーフレーク(アエスティウム)

P1010439 スノーフレーク(アエスティウム) ヒガンバナ科   球根植物 Summer snow flake

小さな釣鐘の形の花がスズランに似て、葉や球根の形が
スイセンに似ていることから、スズランスイセンとも呼ばれます。
また、リューコジュームやオオマツユキソウなどの名前も。
原産地はオーストリア、ハンガリーなど。

丈夫で一度植えると、毎年春に花が咲きますが、球根を堀り上げる
場合は、花が終わった6月ごろに。植え付けは秋に行います。

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スイセン

P1010250 スイセン ヒガンバナ科 球根植物 Narcisus

地中海や北アフリカなどの地域が原産で、
古くから親しまれてきた花です。
英名ナルシサスは、ギリシア神話の少年のことで、ナルシサスが
亡くなったときに咲いていた花とされます。
日本には15世紀ごろに中国から伝わったとされます。
スイセン(水仙)の由来は、中国の古典に由来します。別名雪中花。

ラッパスイセン、大杯スイセン、小杯スイセン、八重咲きスイセン
などがあります。品種の数は1万以上もあります。
花が終わると、5~6月ごろに堀り上げて分球しますが、
堀り上げは3年ぐらいに一度行います。
植え付けは10~11月頃。根が深く伸びるので、浅植えにします。

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