カテゴリー「スミレ科」の11件の記事

パンジー(和楽~アンティークブラウン)

P204043320120419 パンジー(和楽~アンティークブラウン) スミレ科 
1年草
Viola~Waraku antique brown

小輪系パンジーの和楽(わらく)シリーズは、
花首が伸びにくい特徴を持つ品種。寒い時期から多くの花が
咲き、冬から春にかけての花壇に暖かな彩りを演出します。

アンティークブラウンは、オレンジや黄色のグラデュエーション
が季節によって微妙に変化します。個体によっても微妙に
違いが見られるようです。

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スイートバイオレット

P204041320120406_2 スイートバイオレット スミレ科 多年草
Sweet violet

原産地はヨーロッパ、西アジアなど。
別名ニオイスミレと呼ばれ、花や葉には甘い芳香があり、
古くから香水の原料として利用されてきたようです。

また、エディブルフラワー(サラダや砂糖漬けなど)や
お茶、うがい薬など様々な利用が見られます。

暖かい地方では晩秋から春にかけて、寒い地方では
3~4月頃に花が咲きます。肥料を多めに与えると、
葉が茂ってしまい、花付きが少なくなります。
やや日陰を好み、匍匐性で横に広がります。

春と秋には挿し芽や株分けで増やすことが出来ます。
草丈は10~15cm程度。八重咲きの品種も見られます。

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タチツボスミレ

P2020080 タチツボスミレ スミレ科 多年草

タチツボスミレは、日本では最もよく見かけるスミレの仲間で、
林の中や畑の土手など様々な場所に見られます。

スミレの仲間には、茎が伸びるものと伸びないものが
あります。タチツボスミレは花期も終わりに近づくと
茎が長く伸び始めます。始めは斜めに伸びていた茎が
やがて立ち上がるので、その姿から「立坪菫」の
名前がついているようです。別名ヤブスミレ。

淡い薄紫色の花とこんもりしたハート型の葉が
特徴ですが、
色あいや形、葉の光沢などは場所により
少しずつ異なるようです。

P2020114

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パンジー(LRいちごショート)

P1070963090424 スミレ科 1年草 Pansy~itigo short

赤白の色あいがイチゴをのせたショートケーキを
連想して名付けられた品種です。

温度や季節によって花色や柄が変化します。
また、一株一株も少しずつ模様や色あいが異なります。
早生種で、長い期間花を楽しむことが出来ます。

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ビオラ~ラブラドリカ・パープレア 

P1090831 ビオラ(ラブラドリカ・パープレア) スミレ科 
球根植物 Viola~labradorica purpurea


ビオラ・ラブラドリカはカナダ~アメリカ北部の
木陰などに見られる原種のビオラで、19世紀に
ドイツの植物学者によって発見されました。

別名黒葉ビオラ、雅スミレ。黒葉がシックな雰囲気を
醸し出し、寄せ植えのアクセントにもなります。
草丈は10cm程度。ラブラドリカ・パープレアは
ラブラドリカの園芸品種です。

春~夏へと暖かくなるにつれ葉の色は緑色に変わります
夏の暑さに強く夏越しは比較的容易ですが
夏場はやや涼しめの場所のほうが良いかもしれません。

寒くなるにつれ再び葉の色が黒ずみ、寒い地方では
冬に地上部が枯れるものの越冬します。

肥料は春と秋に与えます。
株分けで増やすことが出来ます。
こぼれ種から株を更新します

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ビオラ(ペニー ピーチジャンプアップ)

P1090260 ビオラ(ペニー ピーチジャンプアップ) スミレ科 
1年草   Viola Penny peach jump up


淡い紫、白、オレンジの3色の花弁が賑やかに咲き、
寒い季節をほんわかながら、賑やかに彩る品種。
温度や光の強さなどにより、微妙な色合いの変化も楽しめます。
比較的早い時期からお店に並ぶようです。

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オオバキスミレ

P1080011 オオバキスミレ スミレ科 多年草 

北海道から近畿地方までの日本海側の雪の多い地域に
見られるスミレで、、山あいのやや湿った場所で根茎を伸ばし、
4~5月頃には1ヶ所にまとまって咲く姿が見られます。

黄花と他のスミレに比べ、大きめの葉が特徴で、
葉の大きさは5~10cm程度。名前もその姿に由来します。

P1080010

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パンジー(フラメンコ・オーロラ)

P1040569080516 パンジー(フラメンコ・オーロラ) スミレ科 1年草  Pansy framenco aurora

フリンジ咲きのパンジーで、オーロラを連想させる紫と黄色の
グラデュエーションが特徴です。花弁の巻き込んだ姿から
八重咲きのような雰囲気を醸しだします。

フリンジの雰囲気や色合い、模様などには、
一株一株ごとに違いがあり、
また、同じ株でも咲き始めと終盤では違いが見られます。

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ビオラ(ビビ・ライトローズ ウィズ ブロッチ)

P1040257 ビオラ(ビビ・ライトローズ ウィズ ブロッチ) スミレ科 1年草 Viola Vivi lightrose with blotch

タキイ作出のビビシリーズの中で、濃い色ながら、
淡い温かみを感じる色合いが特徴のビオラです。
花弁の中心部には濃い紫色のブロッチが見られます。

早生品種で、秋から初夏まで長い期間花が咲きます。
夏~秋に種を蒔き、播種後30~40日後にポットに
植え替えを行ないます。

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パンジー(モルフォ)

P1010347 パンジー(モルフォ) スミレ科 1年草      Pansy Morpho

青紫と黄色のグラデーションが特徴の中輪系パンジー。
サカタのタネより01年に発売された品種です。
アマゾンの蝶々が名前の由来とか。

花弁の上側が青紫、下側が黄色になります。
1株1株、それぞれ青紫と黄色の割合が異なります。
また同じ株でも季節によって違いがあるようです。


濃い紫色と黄色のグラデーションを持つ
ディープモルフォ(写真奥の株)という種もあります。

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