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マロニエ

P1010591 トチノキ科 落葉高木 Horse chesnut

ヨーロッパが原産。街路樹などにみられる樹です。
別名セイヨウトチノキ。
英名のHorse chesnutは訳してみると"馬の栗"。
これは昔マロニエの実を家畜の餌にしていたことから。
ほかにもコーヒーやお酒、パン、薬用など、
さまざまな利用がされていました。

また"マロニエ"という言葉も栗のマロンが由来するフランス語です。
以前はマロンはマロニエの実のことを呼んだそうですが、
マロングラッセの材料にクリの実を代用したことから、
クリの実のことをマロンと呼ぶようになったとか。
パリにはマロニエの並木道が多く見られるそうです。

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