カテゴリー「フウロソウ科」の9件の記事

ゲラニウム(ダルマチカム)

P2020218 ゲラニウム(ダルマチカム) フウロソウ科 多年草
Geranium~dalmaticum


ヨーロッパ原産、ゲラニウムの原種の1種で、
淡いピンク色の花弁に長く伸びた葯が特徴です。

5月から6月にかけて、ややうつむき加減に咲く姿は、
他の植物とのバランスもよく初夏の庭を彩ります。
草丈は10~15cm程度。

暑さ寒さに丈夫、日当たりを好みますが、
夏の暑い時期は直射日光を避けた場所に置きます。
株分けで増やすことが出来ます。

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パインゼラニウム

P1030249 パインゼラニウム フウロソウ科 多年草
Pine geranium


南アフリカ原産。センテッドゼラニウムの1種で、
松(パイン)のような香りが漂います。

開花期が長く、ほぼ1年を通して花を楽しむことが出来ます。
上部2枚の花弁には、濃いピンク色のブロッチが入ります。
また葉脈の部分は濃い茶色になるのが特徴です。

草丈は50~80cm程度。寒さにはやや弱め。
寒い地方では冬は室内で管理します。

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ゲラニウム(ビルウォーリス)

P1100036 ゲラニウム(ビルウォーリス) フウロソウ科 
多年草 Geranium~Bill Wallis


ヨーロッパ原産。匍匐した茎から細い赤色の花茎を伸ばし
春から秋にかけて紫色の小さな花が次々と咲きます。

高温多湿は苦手なので、夏の暑い時期は半日陰の場所に。
寒さには丈夫な品種です。こぼれ種から翌年も育ちます
また、挿し芽や株分けで増やすことも出来ます。

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ゼラニウム(真珠)

P1030238 ゼラニウム(真珠) フウロソウ科 多年草  

サーモンピンクの花色のゼラニウム。
葉の部分には濃い紫色の輪の模様(輪紋)があります。
これは、ゾナルという品種やその仲間のゼラニウムに
見られる特徴で、輪紋葉ゼラニウムとも呼ばれるそうです。

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ローズゼラニウム

P1040269 ローズゼラニウム フウロソウ科 多年草     Rose geranium

センテッドゼラニウムの1種で、葉の部分にはバラのような香りが
漂います。バラと同じ芳香成分(ゲラニオール・シトロネール)が
含まれ、ローズオイルの代わりにも用いられます。

美肌や気分が落ちつく効能があり、葉をティーに浮かべたり、
デザートの飾り付け、ハーブバスやサシェなどにも利用出来ます。
4~5月頃に淡いピンク色の花が咲きます。

日当たりと水はけの良い場所を好みます。
寒さに弱いので、冬は室内に。
また、多湿も苦手なので、水遣りはやや控えめに行ないます。

時々摘心を行い株姿を整えます。
挿し芽で増やすことが出来ます。

~センテッドゼラニウムの仲間~
Hana32721sアップルゼラニウム
Hana32721sアプリコットゼラニウム

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アイビーゼラニウム(シュガーベイビー)

P1030290 アイビーゼビーラニウム(シュガーベイビー)       フウロソウ科 多年草 Ivy Geranium Sugar baby

アイビーゼラニウムは葉が垂れ下るゼラニウムで、ハンギングや寄せ植えなどに見られます。葉の形や垂れ下る姿がツタの葉に似ている
ことからアイビーゼラニウムと呼ばれます。
別名ツタバテンジクアオイ。

葉はやや厚めで光沢があります。
ゼラニウム同様に多くの品種があります。
シュガーベイビーは四季咲き性、特に初夏に多くの花が咲きます。
花の形は小さめ、花色は薄いピンク色。
挿し芽は5~6月頃に行います。

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アプリコットゼラニウム

P1010705 アプリコットゼラニウム フウロソウ科 多年草 Apricot Geranium

葉の部分にほのかに杏の香りが漂います。
センテットゼラニウムの1種で、
ポプリやデザートの飾りなどにも利用できます。

5月~6月ごろに咲く花は、
濃いピンクから淡いピンク~白へのグラデーションが特徴です。

挿し芽で増やすことができます。
寒さがやや苦手なので冬は室内の窓辺などに。

P1050111080701

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アップルゼラニウム

P1010245 アップルゼラニウム フウロソウ科 多年草    Apple Geranium

芳香のあるセンテットゼラニウムの1つです。
丸い葉は、水遣りのときや少し風が吹くだけでも、
甘いリンゴのような香りが漂います。
お菓子の飾りつけや、サラダ、ポプリなどにも利用されます。
アフリカ南部原産、春から夏にかけて、小さな白い花が咲きます。

強く切り戻しても、新しい茎が伸びてくる丈夫なハーブですが、
だんだんと木質化するので、挿し芽で更新します。
挿し芽は春か秋に。やや寒さに弱いので、冬は室内に。

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エロディウム(ヴァリアビレ)

P1020200_1_p エロディウム(ヴァリアビレ) フウロソウ科 宿根草Bishop's hat

地中海原産、ヒメフウロソウの名前でお店に見られますが、
実際のヒメフウロソウとは違う植物です。
茎は横に広がり、春~秋まで、小さな花が咲きます。

夏の暑さがやや苦手。
また、冬はマイナスの気温にならない場所に置きます。
初夏や秋に挿し芽で増やすことが出来ます。
株が鉢を覆うようになると、鉢の中でも根詰まり気味
になっていることがあるので、
1~2年を目安に植え替えを行います。

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