カテゴリー「カタバミ科」の2件の記事

オキザリス(ボーウィ)

P1080841 オキザリス(ボーウィ) カタバミ科 
球根植物 Bowie's oxialis


南アフリカ原産、日本には江戸時代に伝わりました。
花や葉の大きさは、他のオキザリスに比べると大きめ。
20~30cmに伸びた花茎から、数輪の花がまとまって咲く姿が、
賑やかな印象を醸し出します。別名ハナカタバミ。

光の強さによって、花が開いたり閉じたり、
表情を変えるオキザリスの仲間の特徴が見られます。

球根の植え付けは夏に行ないます。
涼しい季節になると、新しい葉が伸び始め、
10月頃から冬にかけて花が咲きます。

寒さにはやや弱いので、寒い地方では
冬の間は、室内の明るい窓辺などに置きます。

春から夏にかけて、葉が枯れて地上部が休眠します。
休眠中は水やりは控えめに。

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オキザリス(トリアングラリス)

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オキザリス(トリアングラリス) カタバミ科 球根植物 Oxalis triangularis
オキザリスの名前は、ギリシア語で「酸っぱい」の意味があります。
オキザリスの葉をかじると酸っぱいことが由来とか。
世界中には約700種類があるそうです。

トリアングラリスは紫色の葉が特徴のオキザリス。
葉の形が三角形なのでトライアングル→トリアングラリス
のようです。原産地は南米です。

春に球根を植えつけると、夏~晩秋まで白い花が咲きます。
冬は地上部は枯れますが、翌年また芽が出ます。
多湿が苦手なので、やや乾燥気味に管理します。

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