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アルケミラ・モリス

20060709 アルケミラ・モリス バラ科 多年草
Alchemilla mollis


原産地はヨーロッパ東部からコーカサス地方。
「アルケミラ」はアラブ語が語源とされますが、意味は
「小さな魔法」や「柔らかな毛」など諸説あるようです。
様々な薬効があることからハーブとしても利用されます。

葉の形が聖母マリアのマントを連想させることから、
別名レディースマントル、ハゴロモグサ(羽衣草)
の名前でも呼ばれています。

6~7月頃、伸ばした花茎の先が枝分れして、
小さな黄色の花が咲きます。冬に地上部は枯れますが、
春になると新しい芽が伸びてきます。夏の高温と湿度は
やや苦手で、涼しく風通しの良い場所が適します。
草丈は20~60cm程度です。

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