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2012年7月の3件の記事

ウツボグサ

P2050448 ウツボグサ シソ科 多年草
 

日本や東アジアに分布。日当たりの良い山野に見られます。
花期は6~7月頃。名前の由来は、花穂の形が弓矢を入れる
「うつぼ」に似ていることより。真夏に花穂が枯れることから
夏枯草(カゴソウ)という名前もあります。

枯れ始めたものを採取後、乾燥させたものは、
生薬としても利用されています。
草丈は10~30cm程度です。

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ペチュニア(紅色小町)

P2050220 ペチュニア(紅色小町) ナス科 1年草
 

ハルディンより販売されている中輪系のペチュニア。
鮮やかなパープルレッドの花弁の外側には、
白の覆輪(縁取り)が入ります。こんもりと育った株には
たくさんの花が咲いて、長く楽しむことが出来ます。

日当たりを好み、日陰では花付きが少なくなります。
株が乱れてきたら切り戻しを行います。
また、枯れた茎は株元から切り取ります。

植え付け後、1ヶ月ほど過ぎた頃から定期的に追肥を
行います。追肥は置き肥(1ヶ月に1回)か液肥
(1週間に1回)を目安に行います。

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スコパリア(リトルチュチュ)

P2050222 スコパリア(リトルチュチュ) ゴマノハグサ科 
1年草 
Scoparia~Little Chuchu

南米原産の花で、夏の暑さに強いことから、近年になり
園芸品種がお店でも見られるようになりました。

リトルチュチュは、サントリーフラワーズで作出された品種で、
小さな花をバレリーナの衣装「チュチュ」に見立てたことから
名前がついています。花色にはレモンミスト(黄色)と
ホワイトミスト(白色)があります。草丈は20~30cm程度です。

春から秋まで長い期間、開花を続けます。
こんもりと育つので、摘心は特に必要ないものの、
株姿が乱れてきた頃に切り戻しを行います。

暖かい地方では冬越しも出来ますが、
寄せ植えなどの時には、1年草として育てたほうが
良いようです。

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