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ホースラディッシュ

P2040749 ホースラディッシュ アブラナ科 
多年草 
Horseradhish

ヨーロッパ東部原産、ホースラディッシュの名前は、
馬のように強く太い根が育つことから呼ばれているようです。
日本には食用として明治時代にアメリカから伝わり、
その後野生化したものが北海道や本州で見られます。
別名、セイヨウワサビ、ワサビダイコン、山ワサビなど。

根の部分をすりおろしたものはレフォールと呼ばれ、
肉料理などに。また、根を乾燥したものはチューブの
練りわさびや粉わさびなどの原料に用いられています。

草丈は50cm程度。5月頃に白い花が咲きます。
根伏せや株分けで増やすことが出来ます。

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