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クリサンセマム(ノースポール)

P1070849 クリサンセマム(ノースポール) キク科 1年草
Chrysanthemum~North pole


クリサンセマムは、元々はキク属の総称のことを
呼んだようですが、現在では白花のパルドーサム種と
黄花のムルチコーレ種などに用いられます。
名前にはラテン語で「金色の花」の意味があるそうです。

パルドーサム種は原産地はアルジェリアなど
アフリカ北部で、日本には1960年頃に伝わりました。
ノースポールはパルドーサム種の園芸品種の名前で、
こちらの名前が現在は定着しています。

名前の由来は株を覆うように咲く白花の姿が、
北極を連想させることからとか。

草丈は15~25cm。秋から春にかけての花ですが、
厳しい寒さは苦手なので、寒い地域では、
冬の間は日当たりの良い室内に置きます。

暖かい地域では秋に種を蒔いて育てることが出来ます。
こぼれ種からもよく増えるようです。

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