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エゾエンゴサク

P1070815 エゾエンゴサク ケシ科 多年草 

主に、北海道から本州の日本海側、山あいの林の中などに
見られます。花色は澄んだ青色をはじめ、薄紫(画像)や白、
赤紫など様々。また、葉の形も細葉や楕円形など変化に
富んでいます。

4~5月頃に花が咲くと、周りの木々が緑に覆われる頃には、
地上部が枯れて休眠に入ります。

名前の由来は、蝦夷に見られることと、根の部分の塊茎を
乾燥した漢方薬のことを、中国名で「延胡索」と呼ぶことから。
また、アイヌ語では塊茎の部分を「トマ」と呼び、
保存食としても利用されていたそうです。

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