アップルミント
アップルミント シソ科 多年草 Apple mint
ミントは地中海沿岸が原産のハーブ。名前の由来はギリシア神話に
登場するメンテという、草に姿を変えられてしまった妖精が由来とか。
その野草は香りを漂わせて、自分の居場所を知らせたという話。
ここに登場するミントは同じミント類でもペパーミントのようです。
アップルミントはやや丸みを帯びた葉が特徴。
名前のとおりリンゴのような香りが漂い、
ハーブティーや魚料理などに利用されます。
草丈は30~50cm程度。
他のミント類同様に、丈夫で繁殖力が強く、
ランナーを伸ばして広がるので、植え付け時には
仕切り板を埋めるなど、周りの植物に気をつけます。
挿し芽、株分けなどでも比較的簡単に増やすことが出来ます。
冬には地上部が枯れますが、
春になるとまた新しい芽が伸びてきます。
葉に茶色の斑点が見られる「さび病」が現れやすいので、
見つけたら早めにその葉を取り去る、その部分の土を捨てる
などの対処を行ないます。
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