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タンジー

P1010631_p タンジー キク科 宿根草 Tansy

ヨーロッパ北部原産のハーブ。ローズマリーに似た
強い香りを持ち、防虫効果があることから、
家の軒下や台所の傍などでも栽培されていたようです。

名前の由来はギリシャ語のathanatos(不朽)という意味より。
別名ヨモギギク、ジンジャープランツなど。
日本には明治時代に伝わりました。

夏から秋にかけて、ボタンのような黄色の花が咲きます。
色あせしにくいので、ドライフラワーや染料などに利用されます。

暑さ寒さにも強く、丈夫で生育旺盛。
地下茎がどんどん伸びるので、鉢植えよりも地植えに向きます。
春か秋に種を蒔いて育てるほか、
株分け挿し芽などでも増やすことが出来ます。

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