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ケイトウ(プルモーサ系)

P1010319 ケイトウ(プルモーサ系) ヒユ科 一年草   Cockcomb

ニワトリの鶏冠(トサカ)のような形をしていることが
名前の由来。ケイトウは漢字で「鶏頭」と書きます。
別名セロシア、カラアイ。アジア、アフリカの熱帯地方が
原産地とされ、日本には奈良時代に伝わったとされます。

トサカ系、クルメ系、プルモーサ系、チャイルジー系などの
種類があり、プルモーサ系は羽毛ケイトウと呼ばれ、
羽毛状の花が特徴です。

4月~5月に種を撒くと、6月~7月頃から花が咲きます。
日当りと水はけの良い場所に。

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